看護師からのメッセージ

ママさん看護師の活躍

一戸病院 角舘 梓( カクダテ アズサ )

私は、3交代勤務をしながら3人の子育て中です。県立病院では、個々のライフスタイルに合わせた育児制度を利用することができ、育児休業後も安心して働くことができます。

職場では、「家族が待っているから早く帰そう」と時間退庁の配慮や子供の体調不良時・学校行事があると業務調整を考えてくれたり、そのたびに周りのスタッフに「お互い様」と声をかけてもらい、とても心が救われます。

スタッフ同士支え合える大好きな職場です。

 

二戸病院 高橋 陽子( タカハシ ヨウコ )

看護師の仕事を、子育てと両立して、5年が過ぎました。院内保育を利用していますので、子供を通してスタッフを知る機会も増えました。なにより、近い場所で保育されていますので安心感もあります。同僚・上司・後輩、そして家族に助けられながら、日々仕事を出来ること本当にありがたく感じます。看護の仕事は人生と似ています。子供の成長と自身の成長を共に進めながら、これからも働きたいと思います。

 

中部病院 瀬川 幸( セガワ ユキ )

私は、男の子2人の子育てをしながら3交代勤務をしています。出産する前は、先輩ママさん看護師を見て「子育てと仕事の両立なんてやっていけるのだろうか?」と考えたものですが、早いもので下の子は小学一年生になります。

家族の支えもありますが、一緒に働くスタッフにも支えられ、働き続ける事ができていると実感しています。

院内保育所には2人ともお世話になり、とても心強い存在でした。病棟でもママさん看護師は多く、子育てをしながら働くことへの理解もある職場です。

 

久慈病院 黒坂 朋栄( クロサカ トモエ )

※平成17年3月 東北大学医療技術短期大学部看護学科 卒

2歳になる子の母です。 初めての妊娠・出産でわからないことだらけでしたが、共に働くスタッフからいつもサポートしてもらいました。

産後は部分休業制度を活用し、2時間短縮して働いています。毎日時間で終われるよう配慮していただき、もし仕事が残っていても「あとは大丈夫だから帰って!」と笑顔で声をかけてくれ、家族との時間を確保することができています。

職場のスタッフには本当に感謝しています。

 

胆沢病院 小野瀬 美里( オノセ ミサト )

私は、3人の子供を院内保育所に預けて働いています。久しぶりの復帰と初めての部署でしたが、スタッフの皆さんの親しみやすい雰囲気で自然と仕事に取り組むことが出来ています。育児時間を取得しており、子供と関わる時間を大切にし、ゆとりある子育てをしています。充実した福利厚生で、家族はもちろん職場の先輩方や保育所の先生方に守られ、支えられて仕事と子育ての両立が出来ていると実感しています。

 

釜石病院 長岡 純子( ナガオカ ジュンコ )

慣らし保育が始まり、すぐに息子が体調を崩し、多くの不安を抱えながらの仕事復帰となりました。上司や同僚から「熱を出したらそばに付いててあげて」と暖かい声をかけて頂き、とても心強かったです。また、仕事復帰から1か月のころ親子で体調を崩したのですが、上司から「休んで体調を回復するようにね」と声をかけて頂き、休養することもできました。院内保育所が敷地内にあるので、子育て中でも安心して仕事ができる職場です。

子供が大きくなったら今度は自分が子育て世代のスタッフに恩返ししないと!と思える暖かい職場です。

 

大船渡病院 植木 友里( ウエキ ユリ )

※産業医科大学 産業保健学部 看護学科 H18卒

2歳と4歳になる娘がいます。2人とも1歳になる少し前に復職しました。実家が遠いため、実母に頼れない中、夫はもちろん土日祝日・夜間も対応してくれる院内保育所のおかげで仕事と子育ての両立をしてきました。

それでも急な体調不良でご迷惑をかける事も多いですが、スタッフが少ない中でも「早く行ってあげて」と快く送り出してくれます。

子供が大きくなったら今度は自分が子育て世代のスタッフに恩返ししないと!と思える暖かい職場です。

 

中央病院 佐川 睦美 (さがわ むつみ)

 

私は岩手県立中央病院の院内保育所を利用し働いています。県立病院の育児支援制度は充実しており、制度を活用することで仕事と生活の両立ができています。育児休業が明けるときにはちゃんと働けるか心配でしたが、私の勤務している地下放射線科のスタッフは育児の先輩も多く、仕事はもちろん子育ての面でもたくさん相談でき大変心強いです。今は周りに支えられ仕事をしていますが、今度は自分が支える側になれるよう頑張ります。

 

 

  

高田病院 小淵 裕子( コブチ ユウコ )

※平成11年 岩手県立一関高等看護学院卒

3人の子育てに奮闘しながら、3交代勤務をしています。夫の協力もさることながら、明るく思いやりのあるスタッフや経験豊富なママさん看護師に囲まれ、子育ての自信と安心をもらっています。心の安定は仕事に取り組む向上心にも繋がります。院外の研修にも参加できる機会が多く、高田病院はママになっても自分を磨くことができます。震災直後の医療活動では、地域に必要とされている高田病院を実感しました。

 

 

 

 

軽米病院 鶴飼 千春( ツルガイ チハル )

※平成14年 県立一戸高等看護学院卒

県立病院に就職、結婚、2人の子供にも恵まれました。核家族の私たちは、夜勤の時は「ご飯を食べたかな?」「歯磨きしたかな?」「パパと眠れているかな?」なんて考えていましたが、早いもので長女は小学2年生となりました。仕事復帰した時は子育てと仕事の両立に不安でしたが子育て先輩から話を聞いたり、子供が熱を出した時は「お互いさまだよ」と休ませてもらい、みんなに支えられて楽しく働いています。

 

 

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