看護師からのメッセージ

ママさん看護師の活躍

大船渡病院 池田 弥生( イケダ ヤヨイ )

※平成11年 岩手県立衛生学院卒

子供の体が弱く、入院したり、熱を出し保育園を休んだりすることが多く、仕事を休むことがたびたびでしたが看護休暇などの制度を利用し、じっくり子供と接してあげることができたと思います。「小さいうちはみんなそうだから、心配しないでついていてあげて」と上司からのサポートもあり、気兼ねなく看病に専念できました。仕事・育児・家事をしながらの生活は大変ですが、様々な制度を利用し自分に合ったペースで仕事できるのは魅力的ですよ。

宮古病院 島香 美香子( シマカ ミカコ )

※平成10年 岩手女子高等学校衛生看護専攻科卒

5年ぶりの病棟勤務でとても緊張していました。2人の育児をしながらの復帰で、大変と考えていましたが、5年のハンディを感じない程スタッフが協力してくれ、不安なく復帰できました。育児時間中は、時間になると声を掛けてくれ、時間内に勤務を終えることができました。部分休業をいただき、ゆとりを持って勤務ができています。家の都合で準夜勤務しか出来ませんが、スタッフのサポートがあり、とても働きやすい環境です。

胆沢病院 三浦 清水香( ミウラ シズカ )

※平成14年 秋田大学医療技術短期大学部卒

「みんなに支えられ子育てと仕事にパワー全開」 胆沢病院では24時間体制の保育所があり、土日・祝日・時間外預かってもらうことができ、時間外の仕事や研修会にも安心して参加することができます。仕事中子どもと離れることで、保育所へ迎えに行くとより我が子を愛おしく思い、仕事へのやる気へとつながります。職場のスタッフ・保育所の先生方・家族の支えと協力により子育てをしながら仕事が続けられています。

磐井病院 佐藤 恵( サトウ メグミ )

※平成19年 東北大学医療技術短期大学部卒

2児の母です。2人とも県立病院在職中に妊娠、出産しました。自分が働きたくて早めに復職させていただいています。育児時間や時間短縮制度を利用しながらの就労ですが、研修の参加や経験したい業務等も希望すれば実施させてもらえます。出産は年齢的にも働きたい盛りに迎えると思いますが、無理のない範囲での両立が可能です。

高田病院 小淵 裕子( コブチ ユウコ )

※平成11年 岩手県立一関高等看護学院卒

3人の子育てに奮闘しながら、3交代勤務をしています。夫の協力もさることながら、明るく思いやりのあるスタッフや経験豊富なママさん看護師に囲まれ、子育ての自信と安心をもらっています。心の安定は仕事に取り組む向上心にも繋がります。院外の研修にも参加できる機会が多く、高田病院はママになっても自分を磨くことができます。震災直後の医療活動では、地域に必要とされている高田病院を実感しました。

中部病院 多田 美穂 ( タダ ミホ ) 

※平成17年 岩手県立一関高等看護学院卒

私は入職4年目、5歳の女の子の母親です。毎日バタバタですが、夫や両方の実家の助け、そして何より院内保育所のおかげで生活が成り立っています。 熱が上がったときなどは病棟に連絡が入り、スタッフ皆さんにご迷惑をおかけしますが、すぐに駆けつけることができるので助かります。「今日も元気でいておくれー」と願う毎日です。 保育所行事で初めてお会いするスタッフの方もいて、いい交流の場になっています。

山田病院 中村 美歌子(ナカムラ ミカコ)

※平成9年岩手県立衛生学院卒

私は現在、部分休業を取得しながら働いています。
時間の余裕は、心の余裕にもつながり、育児と仕事の両立ができています。
子供が小さい時は、熱を出して休むことも多いのですが、看護休暇の制度を利用し、子供の側についてあげることもできました。
職場の上司やスタッフの理解も得られ、働きやすい職場です。

軽米病院 鶴飼 千春( ツルガイ チハル )

※平成14年 県立一戸高等看護学院卒

県立病院に就職、結婚、2人の子供にも恵まれました。核家族の私たちは、夜勤の時は「ご飯を食べたかな?」「歯磨きしたかな?」「パパと眠れているかな?」なんて考えていましたが、早いもので長女は小学2年生となりました。仕事復帰した時は子育てと仕事の両立に不安でしたが子育て先輩から話を聞いたり、子供が熱を出した時は「お互いさまだよ」と休ませてもらい、みんなに支えられて楽しく働いています。