看護師からのメッセージ

Uターン・Iターン

大船渡病院 村上 奈都子( ムラカミ ナツコ )

※平成19年 横浜医療センター付属看護学院卒

慣れ親しんだ生活環境や職場を変えることに不安もありましたが、新しい職場で同僚スタッフに温かく迎えてもらい今は楽しく仕事をすることができています。生まれ育った地域に密着した看護に携わりたいという思いもあり岩手に戻ってきました。前職場で学んだ経験を共有したりすることでまた楽しい仕事ができると思います。岩手のよさ、ありがたさを実感しています。

釜石病院 菊地 利佐( キクチ リサ )

※平成19年 岩手看護短期大学卒

私は横浜の総合病院で勤務していましたが、岩手に帰省し平成23年4月から勤務しています。院内助産を行っている当院では、アットホームな雰囲気の中、産婦さんにじっくり関わるケアができます。看護やケアの現状に甘んずることなく積極的に改善していこうとするスタッフが多いので、他院で学んだ知識や技術を活かせる場面もあります。都会に疲れたあなた!壮大な岩手の自然に癒されながら釜石病院に新たな風を吹き込みませんか!

胆沢病院 本明 直子( ホンミョウ ナオコ )

※平成21年 帝京平成看護短期大学卒

「地元に戻ってきて楽しく働いています」 関東の看護短大を卒業し、大学病院で3年間勤務し昨年地元に戻ってきました。患者さんと多く関わりを持てる病棟で働きたかったのと、看護師として地域の方々の役にたちたいと思い県立病院に就職しました。就職して思ったのは、スタッフが温かいということと経験年数に関係なく、慣れるまでプリセプターがつくので、わからないことを聞きやすいということです。温かいスタッフの皆さんのおかげで毎日楽しく働くことができています。

江刺病院 梅原 陽子( ウメハラ ヨウコ )

※昭和62年 国立東京第二病院付属看護学院卒

私は、看護学校附属の病院で勤務していました。その病院は780床で医師も多く、看護師の平均年齢が20代という病院でした。親が高齢になり田舎に帰ろうと考えた時、家から近い県立病院への就職を考えました。はじめは東京で培ったキャリアを活かせるか不安もありましたが、看護に差はないとすぐに気が付きました。地域に密着した病院であり、職員や患者さんとのつながりを大切にした看護を提供できる職場です。

千厩病院 石川 泰洋( イシカワ ヤスヒロ )

※平成11年 岩手県立水沢高等看護学院卒

自分のしたい看護を見つけ、夢が叶えられる岩手の県立病院 看護師免許取得後は宮城県の病院へ就職しました。日々業務に追われ自部署の職員以外は顔も名前も分からず仕事にやりがいを持てずにいました。その頃、看護師としての能力を高める「スキルアップ制度」「職務に専念できる多彩なサポート」等教育・研修体制が充実している岩手県医療局に魅力を感じ岩手に戻ってきました。そして、認定看護師をめざすきっかけをいただき、今年感染管理認定看護師になることができました。皆さんも岩手の県立病院で自分のしたい看護を見つけてみませんか。

二戸病院 古川 力士( フルカワ リキシ )

※平成22年 花巻高等看護専門学校卒

二戸病院に来る前は神奈川県の大学病院で3年間急性期病棟に勤務しており、夜勤は2交替制で月に6~7回でした。結婚を機に岩手に戻ってくることを決断し、働くなら県立病院と思い再就職しました。手術室に配属となり、知識と技術共に覚えることが多くて大変ですが、スタッフの指導やプリセプター制で相談もしやすく、働きやすい環境で毎日充実しています。

大槌病院 坂本 久美子( サカモト クミコ )

※平成9年 東北労災看護専門学校卒

東京の病院で2年働きましたが、地域看護に関心があり“生まれ育った釜石で地域の方々のために看護を提供したい”という想いが強くなり帰郷しました。転勤も経験しましたが、それぞれの場所での患者さんとの出会いが、看護師としての私を成長させてくれたと感謝しています。スタッフや家族に支えられながら、これからも笑顔を忘れず、患者さんの心に寄り添う看護師でありたいと思っています。