看護師からのメッセージ

Uターン・Iターン

大東病院 及川  しずか(及川  しずか)

私は大学卒業後、千葉県の病院に5年勤めました。1年休養し、平成26年4月より、大東病院に勤務しています。

ブランクがあり不安でしたが、1年目は集合技術研修に参加し、技術の再確認ができてよかったです。当院は地域密着の小規模病院です。退院支援や看取りなど患者さんの気持ち・生活に寄り添えるような看護を心がけています。

ワークライフバランスにも力を入れており、2交代夜勤が試行され、体の負担軽減を感じています。田舎でも充実した日々を過ごせますよ。

 

一戸病院 山本 亮恵(ヤマモト アキエ)

接客業・事務職を経験後、栃木県の看護学校を卒業し36歳で看護師となりました。地元で定年まで働きたいと思い念願の岩手県職員として一戸病院で働いています。

岩手県立病院は、経験年数に合わせて確実にステップアップできる教育プログラムや給与手当と福利厚生がとても充実しています。

特に県立一戸病院は、フィッシュ活動に積極的で、職場も明るくアットホームな環境で職務満足度も向上しています。みなさんも私たちと一緒に楽しく働きましょう。

 

久慈病院 三上 亜矢(ミカミ アヤ)

「患者さん中心の看護を!」新人時代を過ごした病院で学び得た信念。結婚を機に岩手に戻り12年、様々な事がありましたが今も患者さんに寄り添い、やりがいと充実感を持ち働き続けられています。

それは県立病院が地域の患者さんに寄り添い、かつ職員個々の人生設計も尊重し成長の支援をする教育方針であるからと感じています。

職員も患者さんも大切に考えて下さる環境だから、私は今日も患者さんの為に学び成長し続けられています。

 

釜石病院 戸羽 佐央理(トバ サオリ)

憧れの看護師になり、家族の近くで岩手のために働きたいと思い、岩手県医療局への転職を決意しました。大学病院からの転職で、最初は戸惑いもありましたが、同僚スタッフの支えや患者さんの笑顔に励まされ、毎日楽しく仕事をすることができています。また、病院のクラブ活動として大好きなバレーボールを続けることができ、病院対抗の大会はとても白熱します。仕事とプライベートを両立させることができる良い環境です。

 

大船渡病院 千葉 尚子( チバ ナオコ )

もともと勤務していた病院を退職し岩手に戻り新たな環境で働きだすと言う事に正直不安がありました。

しかし、今までの経験等を考慮していただいた部署への配属となり、スタッフのみなさんにも温かく迎えてもらったことで戸惑うことも少なく日々の勤務を行えています。仕事は忙しく大変なことも多いですが、生まれ育った環境や慣れた言葉の中で変に気を遣うことなく自分らしく楽しく働けることに感謝しています。

大船渡病院 村上 奈都子( ムラカミ ナツコ )

※平成19年 横浜医療センター付属看護学院卒

慣れ親しんだ生活環境や職場を変えることに不安もありましたが、新しい職場で同僚スタッフに温かく迎えてもらい今は楽しく仕事をすることができています。生まれ育った地域に密着した看護に携わりたいという思いもあり岩手に戻ってきました。前職場で学んだ経験を共有したりすることでまた楽しい仕事ができると思います。岩手のよさ、ありがたさを実感しています。

釜石病院 菊地 利佐( キクチ リサ )

※平成19年 岩手看護短期大学卒

私は横浜の総合病院で勤務していましたが、岩手に帰省し平成23年4月から勤務しています。院内助産を行っている当院では、アットホームな雰囲気の中、産婦さんにじっくり関わるケアができます。看護やケアの現状に甘んずることなく積極的に改善していこうとするスタッフが多いので、他院で学んだ知識や技術を活かせる場面もあります。都会に疲れたあなた!壮大な岩手の自然に癒されながら釜石病院に新たな風を吹き込みませんか!

胆沢病院 本明 直子( ホンミョウ ナオコ )

※平成21年 帝京平成看護短期大学卒

「地元に戻ってきて楽しく働いています」 関東の看護短大を卒業し、大学病院で3年間勤務し昨年地元に戻ってきました。患者さんと多く関わりを持てる病棟で働きたかったのと、看護師として地域の方々の役にたちたいと思い県立病院に就職しました。就職して思ったのは、スタッフが温かいということと経験年数に関係なく、慣れるまでプリセプターがつくので、わからないことを聞きやすいということです。温かいスタッフの皆さんのおかげで毎日楽しく働くことができています。

江刺病院 梅原 陽子( ウメハラ ヨウコ )

※昭和62年 国立東京第二病院付属看護学院卒

私は、看護学校附属の病院で勤務していました。その病院は780床で医師も多く、看護師の平均年齢が20代という病院でした。親が高齢になり田舎に帰ろうと考えた時、家から近い県立病院への就職を考えました。はじめは東京で培ったキャリアを活かせるか不安もありましたが、看護に差はないとすぐに気が付きました。地域に密着した病院であり、職員や患者さんとのつながりを大切にした看護を提供できる職場です。

千厩病院 石川 泰洋( イシカワ ヤスヒロ )

※平成11年 岩手県立水沢高等看護学院卒

自分のしたい看護を見つけ、夢が叶えられる岩手の県立病院 看護師免許取得後は宮城県の病院へ就職しました。日々業務に追われ自部署の職員以外は顔も名前も分からず仕事にやりがいを持てずにいました。その頃、看護師としての能力を高める「スキルアップ制度」「職務に専念できる多彩なサポート」等教育・研修体制が充実している岩手県医療局に魅力を感じ岩手に戻ってきました。そして、認定看護師をめざすきっかけをいただき、今年感染管理認定看護師になることができました。皆さんも岩手の県立病院で自分のしたい看護を見つけてみませんか。

宮古病院 前川 華澄(マエカワ カスミ)

※平成24年 筑波大学卒

 私は茨城県の病院で勤務していましたが、家族の近くで働きたい、生まれ育った地域の役にたちたいと思い、平成29年4月に岩手に帰ってきました。

はじめは不安もありましたが、職場のスタッフが丁寧に教えてくれるので、安心して仕事をすることができます。患者さんにとってより良い看護を提供できるようにスタッフ同士で意見交換しながら看護をしています。前職場での経験を生かすこともでき、働きやすい環境で毎日充実しています。

 

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